こうろぐ

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ネットが味方になるWebマーケティングの授業

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バズらせ方や広告を使わずPRする方法が書かれていました。

バズればSEOなんて副産物 

SEOは確かに大事だが、バズればSEOなんて必要ない。

SEOは、長期的に安定して検索されやすいという効果があるが、すぐに効果が出なかったり、外注すると多くの費用がかかる。

その点、バズれば短期的にPV数を伸ばすことができ、PRになる。

例として、LIG(ライフ・イズ・グッド)がうまい。

ある社員がネット上で結婚を募集して、一度も会ったことがない人と籍を入れ、話題になった。ぶっ飛んだ企画を通して、ファンが増え、受注にも繋がっている。 

liginc.co.jp

 

また、ネットではシンデレラストーリーがウケる。

ビリギャルのようなどん底からの逆転ストーリーだ。

だから、やるならそこそこではなく、底辺からのスタートの方がバズりやすい。

お金をかけずにPRするなら泥にまみれろ

ネットユーザーが応援したくなるのは、

「手が届かない存在」 or 「見下せて上から目線で眺められる人」。

お金をかけずにPRをするのなら、後者が最適だ。

ブラジルでも、サッカーの代表は小さい頃スラム街で裸足でサッカーボールを蹴ってたとかのエピソードが、ファンの心に刺さっている。

ネットユーザーが求めているのは、そこ。

 

ネットは一緒に遊ぶ、見下す以外にも、

頑張っている人を応援する同情マーケティング的なものがある。

 

流行る話題の起点は2ch。

そこで盛り上がったネタが広く拡散される。

 

半年ROMること。

これがバズる企画に近く方法だ。

(ROMる:2chを漁って読み込むこと)

とにかく2chのスレッドを毎日読んで、彼らと同じ目線で楽しむこと。

物欲がインセンティブの時代は終わった

モノが不足していた時代はデザインがダサくても売れていた。

だが、今は今は違う。

モノが溢れる時代は、デザインやストーリーに共感しないと人はモノを買ってくれない。

デザインに凝ることや、商品ができるまでのストーリー、実現させたい社会のビジョンは必要。

また、消費者は圧倒的に女性が多いため、供給側に女性を入れることが必須。

 

商品販売の仕方に、プル型とプッシュ型というのがある。

プル型は断然強いが、コスト、人員が必要。

例として、居酒屋のビールは500円、自販機のビールは200円。

それは、人件費がかかるため。

現在は、ネットの発達により、プル型が可能になってきている。

ライフネット生命も営業マンを雇わずにネットで保険を売っている。

 

そして、人口減少、少子高齢化という背景もある。

65歳は300万人、新生児は100万人。

人海戦術に頼るのが困難になってきた。

これからはプル型を目指していくべき。

 

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